2008年06月30日

顔が老けて見えるワケ…

資生堂が60代以降の女性が実年齢より顔が老けてみえる要因として、血液中のヘモグロビン酸素飽和度の低下が影響していることを発表。

飽和度の減少を食い止める方法としては、欧州でハーブとして有名な「セイヨウサンザシエキス」を肌に塗ることで約5%効果が上がるとのこと。
 
ということで、「セイヨウサンザシエキス」の入ったローションを紹介します。
 
クラランス/トーニング ローション コンビネーション / オイリー
●商品番号  12CR134331
通常販売価格4,200円 (税込)
特価2,340円 (税込 2,457 円) 送料別

 
 

●クラランス/トーニング ローション コンビネーション / オイリー
CLARINS/Toning Lotion Alcohol-Free With Iris Combination or Oily Skin
Lotion Tonique Sans Alcool Iris Peaux Mixtes ou Grasses

商品名

●クラランス/トーニング ローション コンビネーション / オイリー

弊社品番

12CR134331(メーカー品番: 0522 1 )

国内標準小売価格

4200円 税込

容量

200ml

特徴

皮脂が気になる肌に
さわやかな使い心地の化粧水。オイリーに傾きがちな肌を清浄に整え、毛穴を引き締めて、さらっとした肌を保ちます。アルコールフリー。

容量・価格 : 200mL 4,200円(税別 4,000円)

主な植物成分 :
- Aloe(アロエベラ) (Alleviates)
- Guava (グアバ)
- Hawthorn(セイヨウサンザシ)
- Orris(イリス(アイリス)) (Softens)
- Witch hazel(ハマメリス(アメリカマンサク)) (Anti-free radical,Astringent,Protects)

コットン2枚にたっぷりと含ませ、1枚ずつ手のひらに持ち、広い面を使って、顔の中心から外側に向かってやさしくすべらせます。小鼻の周り、あご、首筋も丁寧に。


 
 
あの人が老けて見えるワケ…資生堂が解明
■へモグロビン酸素飽和度の低下影響
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/style/156805/
 資生堂は26日、60代以降の女性が実年齢より顔が老けてみえる要因として、血液中のヘモグロビン酸素飽和度の低下が影響していることを突き止めたと発表した。シミ、しわ以外で老けの要因を解明したのは初めて。また、肌のたるみも老けてみえる要因の一つであることも分かった。

 60〜70代の女性130人を対象に、実年齢と見かけの年齢を比較し、皮膚生理測定と視感評価を実施した。その結果、「顔が老けている人は、肌の明度や透明度が低い傾向にあり、特にヘモグロビン酸素飽和度が低下していることが分かった」(原英二郎主任研究員)という。一般的にも、閉経後1年目の女性と10年たった女性の肌を比べると、20%程度ヘモグロビン酸素飽和度が減少しているとされる。

 一方、今回の研究では飽和度の減少を食い止める方法として、欧州でハーブとして有名な「セイヨウサンザシエキス」を肌に塗ることで約5%効果が上がることも同時に突き止めた。

 また肌のたるみについては、30代までと70歳以降を比較した場合、口周りの筋肉が3分の2、目の周りが約30%それぞれ弛んでくるという。また、これに関連し、多年草「ワレモコウエキス」に筋細胞を活性化する成分が含まれていることを解明。これらの成果を基礎化粧品などに活用することを検討している。

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2008年06月29日

しみ対策にビタミンCを・・・

飲むしみ対策

■在庫限りの大特価品!ハイシーホワイト2  120錠(30日分)

 

在庫限りの大特価品!

ハイシーホワイト2  120錠(30日分)

商品番号  4987123142403

メーカー希望小売価格4,179円 (税込)
価格2,200円 (税込 2,310 円) 送料別

残りあと3個です



 

ビタミンC製剤 1日2回、のむ、しみ対策

小型でのみやすい白色のシュガーレス薄層糖衣錠
効 能
  1. 次の諸症状の緩和
     しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
  2. 次の場合の出血予防
    歯ぐきからの出血、鼻出血
  3. 次の場合のビタミンCの補給
    肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

「ただし、上記1および2の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師または歯科医師に相談すること。」


用法・用量

次の量を、水またはお湯で、かまずに服用すること。
年  齢1回量1日服用回数
成人(15歳以上)2 錠2 回
7歳〜14歳1錠
7歳未満服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。

成 分
4錠(成人の1日服用量)中
成       分含  量
ビタミンC(アスコルビン酸)600mg
コハク酸d-α-トコフェロール
(ビタミンEのコハク酸エステル)
50mg
L-システイン160mg
パントテン酸カルシウム30mg
ビタミンB(リボフラビン)12mg
 
添加物:乳酸Ca、還元麦芽糖水アメ、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸Ca、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、エリスリトール、酸化チタン、アラビアゴム、マクロゴール、タルク
<成分に関連する注意>
(1)尿および大便の検査を受ける場合には、本剤を服用していることを医師に知らせること(尿および大便の検査値に影響をおよぼすことがある)。
(2)本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、ビタミンB(リボフラビン)によるものですから心配ありません。
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2008年06月24日

シミ・そばす対策に・・・ L-システイン240mg+ビタミンC300mg配合剤

 L-システイン240mg+ビタミンC300mg配合剤
シミ・そばかす対策に!!
飲み比べ特別価格 
ハイチオールC 180錠
ナチュレアC 210錠


商品名
ハイチオールC
商品特徴●ハイチオールCは、色素沈着症の改善や、全身倦怠、二日酔の改善に効果を発揮するお薬です。
●L‐システインとビタミンCがしみ・そばかすの原因、メラニン色素の発生を抑え、しみ・そばかす・日やけなどの症状を改善します。
●L - システインは肝臓でエネルギーの発生を促進し全身の倦怠感を除いたり、血液中の二日酔の原因物質の代謝・分解を早め、二日酔にもすぐれた効果を発揮します。
効能・効果しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
全身倦怠
二日酔
にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ
成分・分量成分 6錠(大人1日量)中
L - システイン 240mg
ビタミンC 300mg
パントテン酸カルシウム 24mg
添加物として、無水ケイ酸、セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、炭酸Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、部分アルファー化デンプン、プルラン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
用法・用量次の1回量を1日3回服用します。(食前または食後に、水またはお湯で服用してください。)
1回量: 大人(15才以上) 2錠 /7〜14才 1錠 / 7才未満 服用しないこと
使用上の注意用法・用量を厳守してください。
食前・食後、いずれの服用でもかまいません。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 本剤の服用により、尿及び大便の検査値が影響を受けることがあります。医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを服用していることを医師にお知らせください
区分医薬品 /日本製
発売元エスエス製薬株式会社
広告文責青葉堂薬局 

この商品は「医薬品」です、「使用上の注意」をよくお読みの上、
「用法・用量」を守って正しく服用してください。


商品名ナチュレアC
商品特徴●ナチュレアCは、ビタミンC(アスコルビン酸)にL-システイン、ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)、パントテン酸カルシウムを配合したビタミンC主薬製剤です。
●しみ、そばかす、日焼け、かぶれによる色素沈着を、ビタミンCとL-システインの共同作用で効果的に緩和します。また、ビタミンC、L-システイン、ビタミンB6、パントテン酸カルシウムにより健常な皮膚の形成を促します。
●歯ぐきからの出血、鼻出血の予防、肉体疲労時、妊娠・授乳期のビタミンCの補給にお使いいただけます。
効能・効果・次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
・次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
・次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期
成分・分量6錠(大人1日量)中
L-システイン・・・240mg
アスコルビン酸(ビタミンC)・・・300mg
塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)・・・6mg
パントテン酸カルシウム・・・24mg
添加物として、セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、白糖、乳酸カルシウム、マクロゴール、酸化チタンを含有します。
用法・用量下記の1回服用量を1日3回食前又は食後に服用してください。
○大人(15歳以上)・・・1回服用量2錠、1日服用回数3回
○7〜14才・・・1回服用量1錠、1日服用回数3回
○7歳未満・・・服用しないでください
使用上の注意1.服用に際しては、説明文書をよくお読みください。 2.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 3.小児の手の届かない所に保管してください。 4.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) 5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。
区分医薬品/日本製
発売元杏林製薬株式会社
広告文責青葉堂薬局 
この商品は「医薬品」です、「使用上の注意」をよくお読みの上、
「用法・用量」を守って正しく服用してください。
 
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2008年06月20日

そばかす対策

そばかすを
薄くしたり目立たなくさせたりという
対策としてどのような予防方法が良いかというと・・・

刺激の強い洗顔料は避ける
刺激が強すぎるとそばかすだけではなく、肌荒れの原因にもなります。

そばかす対策をするためには、
しっかりとした肌を作らなければ意味がありませんので、
出来るだけ無添加の物や弱酸性のそばかすに優しい
洗顔料を使用したほうがいいとのことです。

また、ゴシゴシ洗いは禁物で・・・
クレンジングを行なっている方はクレンジングをする事を避けましょう。

クレンジングは更にそばかすを濃くしてしまい、
そばかすを増やしてしまう原因になってしまうそうです。

そばかすにあった化粧品選び

そばかすを目立たなく、
隠す為のファンデーションの厚塗りは
更にそばかすを悪化させてしまうのでいけません。

できれば化粧をする事は避けた方がいいのですが、
そういうわけにはいかない方も多いと思いますから・・・
ファンデーションは肌に優しく負担のかけない物を選びましょう。

メイクをする際にコンシーラを使用しないで
出来るだけ肌への負担を軽くしてあげるようにしましょうね。

また、クリームや乳液など、
オイルが配合されている化粧品を使用してしまうと、
過酸化脂質によりそばかすはより増えてしまうそうです。

そばかすの紫外線対策

そばかす対策の一番は
やはり紫外線対策をしっかりと行う事だそうです。

普段からサングラスをかけたり
帽子をかぶったりなど紫外線対策を行いましょう。

化粧下地やファンデーションも
紫外線対策のUV配合のものがおすすめで・・・
SPF15〜30前後の物が良いそうです。

体内からそばかす除去

そばかすは食生活面でも重要になります。

ビタミンCを多く摂取するとそばかすや肌に効果的です。
肌には栄養がしっかりと整った食事が必要になります。

卵や牛乳、ささみなどは
ビタミンCと相性がとても良いタンパク質が含まれていますので、
それによりコラーゲンが豊富に作られ美しい肌になるそうです。

専門機関を利用

そばかすがひどく、とても気になる方や
かなり目立たなくさせたいという方は皮膚科や専門医に相談をし、
レーザー治療やフォトフェイシャル治療を考えてみてください。

レーザー治療は高価な治療になりますから、
簡単に誰もが行えるとは限りませんので、
ゆっくり時間をかけてでもスキンケアや体内から
そばかすを薄くしたり努力したりすることも大切ですね。

 

posted by nana at 00:59 | TrackBack(1) | 日記

2008年06月18日

「そばかす」について

生まれた時から顔にそばかすのある方は大勢います。
私たち日本人はもともと色が白く、そばかすが出来てしまいやすいのです。
若い女性のなかには、そばかすを悩みやコンプレックスに感じてしまう方が
たくさんいると思いますので、そばかすの原因を紹介します。
 
そばかすとは
そばかすは別名を雀卵班(じゃくらんはん)と言います。
そばかすは遺伝により出来きますが・・・
鼻の周りに薄い茶色した斑点のような物がたくさんできてしまうのがそばかすです。
また妊娠中の女性に多く、ホルモンの変化による
乱れが原因でメラニン色素が沈着し、そばかすが増えてしまいます。
日本人にも多いですが、色の白い欧米や欧州の方も
顔にそばかすがある人は大勢いらっしゃいます。
 
 
そばかすが出来る原因としては、
遺伝やホルモンの変化によって出来ますが年齢とともに薄くなります。
ただし、年中紫外線の浴び過ぎやスキンケアをおこたってしまったり、
スキンケア方法を間違えたりしていると、そばかすは濃くなり増加してしまいます。
 
 
posted by nana at 13:14 | TrackBack(0) | 日記

2008年06月14日

肌を紫外線から守るというのをよく耳にしますが・・・

紫外線を浴びると肌に良くない、
肌を老化させてしまうなどと言いますが、
実際紫外線というものは肌にどんな悪影響を及ぼすのか?

紫外線とは
太陽光には目で確認する事ができる可視光線と、
熱で感じる事ができる赤外線、
そして直接肉眼では確認する事ができない紫外線があります。

紫外線には波長というそれぞれ地表にくる度数を表したものがあります。
紫外線の波長に関しては後ほど紹介します。

紫外線は、DNA細胞を損傷させてしまいます。
人間のDNAも紫外線によって損傷してしまいます。
紫外線損傷するというのは日焼けをするという事なのです。

日焼けして赤くなってしまった状態で細胞分裂をしてしまうと、
がんを発症させてしまう原因になりますで、日焼けのしすぎは
肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

実は紫外線には、良い部分と悪い部分を備えているのです。

紫外線のメリット
紫外線はオゾン層を作るのに必要な光線です。
紫外線と酸素が光化学反応をおこし、オゾン層は作られます。

適度な紫外線を浴びることで殺菌消毒やビタミンDの合成、
血行や新陳代謝の促進などの効果があります。

紫外線のデメリット
人工的に作られたフロンが大気中に放出してしまうと、
フロンはどんどん上昇してしまいます。

フロンが上昇してしまう事によって直接紫外線を浴びてしまい、
その刺激の強い作用でオゾンを分解してしまいます。

紫外線の波長人間の健康や環境への影響を数値で表したもの
nm(ナノメーター)という単位で表します。
ナノメーターは1mの10億分の1の長さになります。
1. UV-A(サンタン)波長315 nm〜400 nm皮膚の真皮層に作用し、
たんぱく質を変性させUV-B(サンバーン)によって作られた
メラニン色素を酸化させて肌が黒くなってしまいます。
ターンオーバーが正常であれば色は少しずつ薄くなります。

2. UV-B(サンバーン)波長280 nm〜315 nm表皮層に作用しますが、
色素細胞がメラニンを作り防御反応を起こします。
これは日焼けをするという事です。
肌がすぐに赤くなりヒリヒリしてきます。
肌を出している部分や高齢者が主にがんになりやすくなります。

3. UV-C波長200 nm〜10 nmオゾン層により吸収され、
直接地表には届きません。
とても危険であり殺菌光線とも呼ばれ、
皮膚がんや白内障を引き起こしてしまいます。
光老化(フォトエイジング)子どもの頃から
紫外線をずっと浴び続けていると、紫外線により
遺伝子の働きが異常になってしまいます。
時間をかけてしみやしわを引き起こし作り上げていきます。
これを光老化(フォトエイジング)と呼びます。


 

posted by nana at 14:31 | TrackBack(1) | 日記

2008年06月12日

紫外線予防 日焼け止めクリームの使用方法

紫外線予防としての
日焼け止めクリームの効果的な使用方法は、
使用する女性の生活スタイルや、外出する時間によって変わりますが・・・
 
紫外線を防止するには、
その状況に合わせた日焼け止めクリームの使い方で
より良い効果をあげることができるようになるそうですよ。
 
例えば、室内で仕事をしている人が
日に当たるのは朝の通勤時だけですので・・・
もし日に当たる時間が1日のうち20〜30分くらいであれば、
特に日焼け止め化粧品を毎日使うことはないそうです。

1日中日焼け止めクリームをつけていると、
肌に負担をかけてしまい、かえって肌をいためてしまうそうなので・・・

紫外線防止効果のあるファンデーションを使い、
日焼けする部分に多く塗るようにするだけでも日焼け防止になるそうです。

真夏の日焼け対策としては、
普段使う化粧品やスキンケア用品を使い、日焼け止めクリームは
部分的に使うようにすれば効果的に使用できるそうです。

家事で1日のうち何度も外に出て日に当たることのある主婦は、
毎朝のスキンケアの後に日焼け止めクリームを使うようにし、
SPF値は20、PAは++程度のものを選ぶといいとのことです。

それと同時にパウダーファンデーションを使うようにして、
紫外線防止の対策を強化したほうがいいそうです。

顔の中では額、鼻、そしてほほ骨の部分が日焼けしやすいので、
少し多めに日焼け止めクリームを塗ったほうがいいそうです。

屋外のレジャー、たとえばキャンプや海水浴などでは、
長時間強い日差しの下にいることになるので、SPF値の高い
日焼け止めクリームを使い、もしSPF20くらいのものしかない場合は
重ね塗りして紫外線対策に臨むといいそうですよ。

それから、日焼け止めクリームを使用した後のクレンジングは
案外大切なポイントなので注意が必要だとのことです。

日焼け止めクリームはファンデーションに近い成分のため
洗顔料だけでは完全には落ちないので、クレンジング料と洗顔料での
ダブル洗顔のあと、しっかり化粧水をつけ保湿を十分にするような
肌をケア心がけたほうがいいそうですよ。
 
posted by nana at 21:42 | TrackBack(1) | 日記

2008年06月08日

日焼け止めクリームを選ぶ時の注意点

日焼けを防ぐためのスキンケア商品はいろいろありますが、
中でも日焼け止めクリームは、一番使われているタイプでしょう。

数多くあるスキンケア商品は、
今ではスーパーやドラッグストア、
そしてコンビニでも簡単に手に入るようになっています。

日焼け止めクリームは、
肌を紫外線の刺激から守るための必須アイテムですが、
数多く出回っている日焼け止めスキンケア用品から購入するものを
選ぶ際には、気をつけたほうがいことがあるそうです。

まず日焼け止め用品にはSPFの値が必ず書かれてあります。
紫外線B波(UVB)を遮断する力を示す値がSPF値で、
これによりシミやそばかす、皮膚がんなどの原因を抑える力がわかるのです。

この数値は、日焼け止めなどを
一切つけていない素肌と比べて、日焼けが始まるまでの時間を
何倍にまで延ばせるかという目安だということです。

たとえばSPF値が2であれば、
日焼けが始まるまでの時間を3倍まで延長できるということです。

そしてSPF値と同じく、常に表記されているのがPA値です。
これは、皮膚を黒くするだけでなく
シワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表すもので、
弱いほうから+、++、+++と3段階で強くなっています。

また肌にできるだけ負担にならないものを使用するためには、
日焼け止めクリームの中でも香料や着色料、そして防腐剤、
紫外線吸収剤などが使用されていないものを選ぶようにするといいそうです。
日焼け止めクリームは、
あまり長い時間つけっぱなしにしていると、肌に負担がかかってしうそうです。
SPFが高すぎても肌に負担がかかりますから
日常、日焼け止めクリームをつける場合には、SPF20くらいが良いと言われています。

 

posted by nana at 16:04 | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

紫外線と日焼け止めクリームの関係

日焼け止めクリームは、
普通女性は5月くらいから化粧の下地用として使用しますよね。

日焼け止めクリームを使用するのは夏だけでなく、
初夏前から紫外線に気をつけるというのが常識となりつつあるからですね。

日焼け止めクリームを利用するときは、
紫外線の量を大いに考える必要がありますが・・・

皮膚のしくみから簡単に解説すると
皮膚は体の一番外側にある臓器であり、皮膚の表面から
深部に向かって表皮、真皮、皮下組織の3層から形成されているそうです。

表皮は、皮膚の組織の中では、体の内側を
紫外線や化学物質といった有害なものから守る役目をしていて・・・ 

表皮が形成されているのは角質層、顆粒層、有蕀層、基底層の
4つの層で、表皮細胞がその基底層から作られるそうです。

そうやって生まれた表皮細胞は有蕀層、顆粒層、角質層を経て、
角質層まで押し上げられた後あかとしてはがれるそうです。

この肌の新陳代謝がターンオーバーで、
このしくみで皮膚は28日サイクルで新しくなっていくそうです。

基底細胞の中にはメラノサイトが点々と存在しており、
それがメラニン色素を作り出して、日焼けへとつながっているとのこと。

日焼けの原因となっている
メラニン色素も実は、紫外線から皮膚細胞が破壊されることを
防ぐというけっこう大事な働きをしているのだそうです。

しかし、紫外線による日焼けは皮膚にダメージを与えますので、
日焼け止めクリームによって日焼けをしないようケアすることにより、
肌老化、シミ、シワやたるみの防止をきちんとしたいものですね。

ですから美しく健康的な肌を維持していくためにも、
日焼け止めクリームを使って肌を紫外線から守るようにすることが
やはり大切だということですね。
 
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2008年06月04日

シミの原因と種類

シワやたるみも
女性の大きな肌の悩みですが・・・

その肌の悩みの中でも
『シミ』は加齢と共に悩みの種は大きくなってきますよね。

シミは薄いシミから濃いしみまで種類が様々ありますから、
どんなケアをしていけば良いのか迷ったりしませんか?

まず、シミの原因とは・・・

シミは体調の変化や、
外部からの刺激によって出来てしまいます。

種類によっては化粧品で
カバー出来るしみと出来ないしみがあります。

加齢や妊娠中はホルモンバランスの
乱れによって、さらにシミが増えてしまいます。

日焼けをしすぎるとメラニン色素が増加してしまい、
しみを作ってしまう原因になりますので・・・

色素形成細胞(メラノサイト)という色素は
刺激を受けてしまうとメラニン色素をたくさん作ってしまいますので、
紫外線を直接浴びてしまうとしみになるという事になるそうです。

特に妊娠中はメラノサイトが
活性化し増加しますので注意が必要とのことです。

シミの種類としては・・

老人性色素沈着
日焼けが原因で出来てしまうしみです。
ほお骨や直接日光に当たりやすい高い場所に出来てしまい、
しみの進行がとても早いです。
早い人は10代からもしみは出来てしまいます。

季節に関わらず、UVケア化粧品を使用し予防するのが良いでしょうね。

そばかす
そばかすは遺伝により出来てしまいます。
鼻の周りに斑点のような茶色い物がたくさんできてしまいます。
外国人の方には良く見られますね。

そばかすは消したりする事は不可能なので、外に出たり
遊んだりしたりする時は、帽子をかぶったり出来るだけ
紫外線対策をしっかりと行いそばかすを増やさない事が大切ですね。

炎症性色素沈着
にきび痕や化粧品によるかぶれや、
やけどした時に作られる濃い茶色のしみです。

自然に消えますが、しっかりと紫外線予防を欠かさず
スキンケアをする事が大切になります。

放っておくとしみは濃くなり残ってしまう可能性がありますので、
スキンケアは必ず行いましょう。

posted by nana at 13:21 | TrackBack(0) | 日記